平成20年 行事予定
・立教開宗会(りっきょう かいしゅうえ)
 5月18日
   午前11時
     
日蓮聖人が始めて法華経を広めた日です。
      出家した千葉県の清澄寺の旭ヶ森が森にて
      お題目を唱えました。
      清澄寺にて立教開宗されたのは
        師匠の道善房への師恩と
        虚空蔵菩薩に祈願したことへのお礼だったのです
         
                          精竜の滝  日延法尼
          私達もお祖師さまにご恩のお参りをいたしましょう  

・春の彼岸会(ひがんえ)

 3月20日
   午前11時
 
佐渡 妙宣寺 禅解院日蓬上人代(1817年没) 

・節分会

 2月3日
 午後1時

   
平成20年度の節分追儺式(豆まき)をおこないます。
   
お子様・お孫様、皆様お揃いでのお参りをおまちします。
    「星祭りのお守り」を受け付けています。
               
                       
松葉ヶ谷草庵の焼き討ち(木画)

・元旦熱湯祈祷
   平成20年 1月1日  午後1時
            ≪並びにお梵きあげ≫
   
例年と同じに熱湯のご祈祷を修法し、お一人づつお加持を行ないます。

               

              
星下りの図  妙純寺24世花押(天明6年1786没)

平成19年 行事予定
お会式
    0月7日(日
          法話  正午
          法要  午後1時

  今年は日蓮聖人ご入滅726年になります。
  日蓮聖人にご報恩のために行なう法要です。
  信徒は必ず参詣していただきたいと思います。
                          
  10月6日  尼さんの祥月命日に報恩のため石塔を建てました


・秋彼岸会

 9月23日   午前11時

 今年1年を息災にすごせた感謝をお祖師さま・ご先祖さまに報告
 する行事です。実りのある人生を見守っていただきましょう。

          

 忙しい中に、日頃の信仰を反省する余裕をもちましょう。
  先祖をご供養して実りのある秋彼岸にしましょう。

・盂蘭盆会

 8月16日  午前11時

 今年も快晴のなか送り日にてご先祖さまをお送りできました。

      
               日延法尼舎利塔

            
                          御宝前内陣

  納骨堂のお参りは12日より行ないます。

           
                                   とんぼ

  16日は木曜日で出勤のところがあり、お寺参りに来れない方がいます。
  お盆はご先祖さまに特に供養をしなければならないときです。
  数十年前まではお墓にご先祖さまを迎えにいったものでした。
  お盆中は亡きご先祖と寝食をともにしたのです。
  なぜでしょう。
  それは、亡き人との絆が結ばれていたからではないでしょうか。
  私達も強い絆を切らぬようにしましょう。


           


・立教開宗会

 5月13日  午前11時

 
日蓮聖人が人々の成仏を願って法華経を説き広められた日です。
 私達も日蓮聖人の意志を引き継がなければなりません。
 日蓮聖人の初心を見習うべく、
 また、私達も初心を忘れないように、この日に誓いを新たにしましょう。

               

春季彼岸会

  好天に恵まれ、ぶじにお参りができました。
  ご先祖さまたちのご恩に感謝し、今年一年の幸甚を願いました。
  いつでもお寺にこられてお参りしてください。
  ご奉仕のこころがなによりも大切です。
  お祖師さまのこころに届くように信仰をいたしましょう。

 3月21日
    午前11時

・節分会

 2月3日  午後1時

  節分の豆まきを行います。
  「魔を滅する」ということから、「マメ」というお呪いの言葉がうまれました。
  それに、五穀の豆が結びつき、その豆を炒ることにより悪い芽がでない、
  という願いをかけたのが、豆まきの由来といいます。

  とくに、今年の干支にあたる人は、年男・年女といって豆まきをして、今年
  一年の災いを除くために豆まきをする習慣となっています。
  これは、干支の主である自分が他人のために災いを除くため、豆を打って追
  払うものです。
  また、その功績によって神仏から守らます。

  皆様、お子様やお孫様といっしょにお参り下さい。


・元旦熱湯祈祷会

  本年も無事に祈祷会(きとうえ)を修法いたしました。
  新駐車場がお寺の入り口に完備しましたので、車で参拝に来られた
  方が多いようでした。
  お加持を受けた方には、今年一年の身体健全を祈願申し上げました。
  また、法華経のお経の力、信仰の行の力を信じられまして、
  ご信仰に励まれ日蓮聖人に合掌してご報恩に感謝致しますよう
  お願い申し上げます。

 平成19年1月1日  午後 1時 修法
                       梵焼(おたきあげ)
                                 
                                  精竜の滝  日延法尼

・御会式法要

 10月1日
  本年の行事を恙無く奉行いたしました。
  特に、御会式は必ず参詣しなければならない行事です。
  私達の信仰心をはかられるのではないかと思います。
  日蓮聖人に私達のお願いばかりを頼みながら、
  肝心な御会式に参列しないことは、
  不知恩の者と見られましょう。
  まだ参拝にこられていない方は、ご参詣下さい。

           

                  

            

             

                 

  日蓮聖人の725年のご遠忌になります。
  この、お会式の法要は、全檀信徒がお参りをしなければ
  ならない法要です。

  万障、お繰り合わせの上、ご家族おそろいでのご参集を
  お待ちいたします。


秋のお彼岸法要

 9月23日  午前11時

             

 9月24日  秋の大掃除  御会式法要の準備


・盂蘭盆会法要

 8月16日   午前11時

 例年のようにお塔婆供養を受けています。
 昨年の通りにしますが、変更のある方はご連絡下さい。

 棚経参り
 昨年と同じようにお参りにお伺いします。

  ご先祖・有縁の供養は大切なことです。とくにお盆は懇ろに
  供養することが大事です。
  亡き人を偲び、感謝の気持ちを伝えるときです。
  お盆の法要には皆様とともにお参りしますので、ご参詣を
  おまちいたします。

                                     


・永代供養法要

 6月18日  午前11時

 永代経に入られている霊位の供養を行います。
 あわせて先師のご供養と先祖供養を行いますので、
 ご参集下さい。

               
         5月15日  こぶし 梅          桜がやっと咲いています

立教開宗会(りっきょうかいしゅうえ)

 5月14日  午前11時

 日蓮聖人は、釈尊が末法の私達のために説かれた教えは法華経であると
 示されました。
 そして、出家された清澄寺にて、命を惜しむことなく法華経を広める決意を
 されました。
 これを立教開宗といいます。
 日蓮聖人は三つの大きな誓願を立てられました。

   我 日本の柱とならん
   我 日本の大船とならん
   我 日本の眼目とならん

 三大誓願といいます。
 私達は日蓮聖人の信徒として、その跡を継承しなければなりません。
 その覚悟と、日蓮聖人の法華経に命をかけられたご恩に感謝しなければ
 ならないのです。

 ご参詣をおまちいたします。


・春の彼岸法要

 3月21日 午前11時

  春のお彼岸の季節になりました。
  札幌はまだまだ雪の中ですが、春の到来をご先祖様もお待ちかと存じます。

                                  

・節分会

 2月4日  午後1時

  例年のように豆まきをします。
  子供さんをお連れして楽しい法要にしましょう。

  年男・年女で豆をまく方は申し込み下さい。
  星祭りのお守りも例年通りです。

            

・元旦熱湯祈祷

  平成18年の熱湯祈祷も魔事なく修法させていただきました。
  大勢のご参詣ご苦労さまでした。
  また、総代さま、信敬和会役員さま、お当番の皆様もごくろうさまでした。
  天候も快晴に恵まれました。
  今回は私にとって更に修行を積ませていただきました。
  法華経の力。お祖師さま、鬼子母神さま、日延法尼さま、檀家の皆様の力。
  そして、檀家の皆様を念頭に置かなければいけないということを。

  一月一日 午後一時
  例年のように熱湯の御祈祷と梵焼修法(おたきあげ)を致します。
  日延法尼が始められた熱湯のご祈祷を受け継ぎまして、平成元年より
  18回目を迎えます。
  無病息災、罪障消滅を法華経の経力をご祈祷という修法によって示す行事で
  ございます。
  皆様のご参詣をお待ちいたします。

                                

                  日延法尼、弁天堂行中の写経(撰法華経)昭和24年

・お会式法要(おえしき)
  
  本年度も無事に厳修いたしました。
  日蓮聖人さまに御報恩の法要でございます。
 

            


    日蓮聖人は東京の池上、本門寺にて入寂されました。
    そのおり、時ならぬ桜の花が咲きました。
    以来、日蓮宗では日蓮聖人を偲び開花した桜をまねて
    「御会式桜」をお作りするようになりました。


 10月2日 法話 正午
             経王寺ご住職 松井義宣上人
         法要 午後1時
             本堂

  本年は日蓮聖人がお亡くなりになられて724年の遠忌となります。
  妙覚寺の本年最後の法要になります。
  日蓮聖人にご報恩の心をお伝えする法要です。
  あわせて日延法尼のご報恩ため、大勢のご参集をお願い申し上げます。

             


・秋の彼岸会(ひがんえ)

 9月23日 午前11時

  早いもので秋のお彼岸を迎える時期になりました。
  この1年を生かされてきたことへ、仏(お釈迦さま)祖(宗祖日蓮聖人)
  に感謝申し上げ、ご先祖さまがあっての私達という真摯な気持ちを伝える
  行事です。
  生産の収穫を御宝前に供えて、更なる年への豊穣を祈る時でもあります。
  また、日頃できない仏道修行を心がけて、自身の清浄と家族の安泰を願う
  時です。
  法華経の功徳を積まれますよう、ご案内申し上げます。

                                 


・盂蘭盆会(うらぼんえ)
  妙覚寺札幌開創50周年記念)

 8月16日 午前11時

  お盆の棚経の日程は、おハガキにてご連絡します。
  お塔婆のお申し込みを受けています。
  皆様のお参りをご先祖さまとお待ち申し上げます。
  棚経参りの予定表はできていますので、ご都合などがあられる方は
  お寺にご連絡ください。

                            

・永代供養経法要

 永代経とは妙覚寺において毎朝ご回向をすることを言います。
  先祖の永代経、両親の永代経、水子の永代経などがあります。
  また、ご自身を永代経に入れている場合もあります。
  お子様がおられないで無縁になったの方の永代供養も増えてきました。
  お寺ではその方達をよく知っていますので、思い出しながら懇ろに供養して
  います。
  檀家の皆さんと一緒にお経をあげ、お題目をお唱えして、供養されている方
  は喜ばれていることと思います。
  檀家の皆様のお参りを待ち望んでいたことと思います。
  今回もたくさんの料理があり、それぞれの味をかみしめながら、亡き人を偲び
  ながらひと時を過ごすことができました。
  小入羽上人、尼さん、妙恵さんも無縁となりましたが、私達が何時までも供養を
  していきたいと思っています。

              


 6月18日  午前11時  本堂
  妙覚寺の永代供養の法要をいたします。
  併せて妙覚寺の歴代上人・修徒・徒弟の先師法要も行ないます。
  例年のように故人の好物などをお供えし、法要後に食事をします。
  一緒にお経をあげお題目をお唱えしてご供養しましょう。
  (毎月の先祖供養も併せて行ないます)

        智学院日啓上人 曼荼羅 
         (中山法華経寺53世・妙顕寺25世・頂妙寺19世)


5月8日   立教開宗会(りっきょうかいしゅうえ) 午前11時

  日蓮聖人は得度の寺であります千葉県の清澄寺において
  始めて大衆の前にて法華経を説かれました。
  それいらい今年は753年を迎えます。
  初心を貫かれ、法華経の教えは今日まで続いています。
  絶やしてはいけない信仰。
  それは私たちに責任のあることです。

 日蓮聖人のご恩に感謝し。
 あらたに自らの信仰を誓う法要です。

                  一塔両尊   


3月20日  彼岸会(ひがんえ)   午前11時

  ようやく春の気配を感じるようになりました。
  私達のご先祖様を供養する法要です。
  親を思い、祖父母を大事に思う心の表れです。
  遠い先祖から受け継がれた私達のこの体と財産を、
  大切にし、恵みのある今年を願う。
  彼岸は、ありがとうという
  感謝の心をこめる時です。
 
                            
                                  納骨堂に羅網飾り
 月30日  節分会(せつぶんえ)  午後1時

 お子様のお休みを考え30日の日曜日にしました。
  2月3日が年の変わり目、節分になります。
  このときに豆をまくのは、悪いことが新年にも引きずらないように、
  また、新しい年にも悪いことが来ないようにと言う意味があります。
  豆は「魔滅」まめつの字をあてて、魔を壊滅しようという意味もあります。
  あるいは、炒った豆は芽を出さないことからの意味合いもあります。

            

            

            
                豆まきの様子です
                お子様の笑顔は私たちに喜びを与えます

 寒修行

  余市20日  札幌23日
   余市は7名  札幌は24名の参加がありました。
   今年も無事に行なわれ、皆様に感謝申し上げます。
   寒修行は未信徒の方に南無妙法蓮華経のご縁を結ぶ行為です。
   檀信徒の家の玄関にては家中にある邪気を払い、今年の吉祥を
   願っての力強い太鼓です。

                              

 1月1日  熱湯祈祷  午後1時

  並びに梵焼式(おたきあげ)


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